Linux Mint 17.2でタッチパッドが動かないので何とかしました

昨日、ようやくタッチパッドが動かないのを直すことが出来ました。Linux Mintをインストールした当初から動かなかったんですが、面倒臭かったのと大して問題がなかったので放置していました。

最初は”Linux タッチパッド 有効化”等でググっていたのですが多くはxipnut云々synapticsドライバ云々で、試してみるも、xinputでは認識されていて、しかも有効化されている。synapticsドライバももちろんある。設定を見るも、ちゃんと有効化されているで、なかなか参考にならず、放置していたわけです。

ただ、部活でPCを学校に持って行く機会も増え、正直このままでは厳しいなあと思ったのでGoogle先生に聞いたところ、Ubuntuのフォーラムに記事があったので、それを元に有効化しました。

要はカーネルのオプションに

i8042.notimeout i8042.nomux

を追加すればいいようです。

/etc/default/grub

このファイルにカーネルの起動オプションを書きます。

GRUB_CMDLINE_LINUX_DEFAULT=""

という行が有ると思いますので、これを

GRUB_CMDLINE_LINUX_DEFAULT="quiet splash i8042.notimeout i8042.nomux

こう書き換えます。そして、

sudo update-grub

アップデートすれば次回起動時からタッチパッドが有効化されているはずです。

….しかしタッチパッド入力にすごい邪魔だな…

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